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authorMasaya Tojo <masaya@tojo.tokyo>2021-03-27 01:51:09 +0900
committerMasaya Tojo <masaya@tojo.tokyo>2021-03-27 01:52:19 +0900
commit2446e8b0b20b5cdf9f8ae795b8234f6460387c65 (patch)
treeb029bc11899f8cb725c60de9c8b8ee8a3a353ea5
parent08e19c963a563383c10d4424cad28f9ca7719538 (diff)
git-tojo-tokyo: URL にリンクを張る
-rw-r--r--posts/git-tojo-tokyo.md8
1 files changed, 4 insertions, 4 deletions
diff --git a/posts/git-tojo-tokyo.md b/posts/git-tojo-tokyo.md
index c8fa07c..224e061 100644
--- a/posts/git-tojo-tokyo.md
+++ b/posts/git-tojo-tokyo.md
@@ -1,6 +1,6 @@
title: Git サーバーをセルフホスティングしてみた
id: git-tojo-tokyo
-date: 2021-03-27 01:45
+date: 2021-03-27 01:50
---
いままでは GitLab.com という Git のホスティングサービスを使用していたが、 web ブラウザの GNU IceCat を使っていると GitLab.com のログイン時に弾かれる問題が発生した。そこで自分で git サーバーをセルフホストしてプログラムを公開すればこの問題がなくなることに気づいたので git サーバーを構築してみた。
@@ -57,7 +57,7 @@ Window Manager のインストールをしないことと、ネットワーク
Firewall の設定は Vultr 側で行なっているため、git サーバーでは特に Firewall の設定は行わない。
なぜか Guix の `cgit-service-type` では listen するポートを 80 番以外に変更できなかったので、`www.tojo.tokyo` サーバーでも利用している web サーバーで https で受けて `nginx` でリバースプロキシして git サーバーへアクセスしている。
-https でサーバーにアクセスしているのにバックエンドでは http 通信をしてしまっている状態になっているが、https://git.tojo.tokyo にはログイン機能など特定のユーザーにのみ表示される画面があるわけでもないので受容した。
+https でサーバーにアクセスしているのにバックエンドでは http 通信をしてしまっている状態になっているが、 [https://git.tojo.tokyo](https://git.tojo.tokyo) にはログイン機能など特定のユーザーにのみ表示される画面があるわけでもないので受容した。
余裕があればインターネットを経由せずに、Vultr のプライベートネットワークで通信できるように設定してみようと考えている。
設定ファイルは下記の通りである。この設定ファイルに著作権が生じるのかどうかについては自信がないが、GNU Guix の設定は GPLv3 のライブラリを利用しているため念のため [GPLv3](https://www.gnu.org/licenses/gpl-3.0.en.html) として公開する。
@@ -143,7 +143,7 @@ https でサーバーにアクセスしているのにバックエンドでは h
### 公開しているプロジェクトの専用ページを作成する
-現在は、git が適当に https://git.tojo.tokyo で公開されているだけの状態になってしまっているため、
+現在は、git が適当に [https://git.tojo.tokyo](https://git.tojo.tokyo) で公開されているだけの状態になってしまっているため、
リリースノートや、tarball を配布するためのページを作成する。
プロジェクトに貢献したいという人やバグを報告したい人が現われた場合は、パッチをメールで送ってもらいレビューして問題なければ Author を設定してコミットする運用にするので、貢献やバグ報告の方法についてもプロジェクトのページに記載する。
@@ -153,6 +153,6 @@ https でサーバーにアクセスしているのにバックエンドでは h
構築してしばらく使ってみてから気づいたことだが git サーバーをセルフホスティングすると、自分のプロジェクトに対して貢献したいと思う人に特定のサービスの使用を暗黙的に強制しなくて済むという点で良さそうだと思った。
-私生活で依存する外部サービスを一つ減らすことができたという意味でも嬉しい。このサイトにはそれぞれの記事の下の方にある「このページのソースコード」というリンクから記事のソースコードを参照したり、更新された記事については記事タイトルのあたりに「更新履歴」のリンクが表示され git の変更履歴を表示する機能がある。いままではこの機能の実現のために GitLab.com 上の画面に遷移するようにしていたが、今は https://git.tojo.tokyo に遷移するように変更されている。
+私生活で依存する外部サービスを一つ減らすことができたという意味でも嬉しい。このサイトにはそれぞれの記事の下の方にある「このページのソースコード」というリンクから記事のソースコードを参照したり、更新された記事については記事タイトルのあたりに「更新履歴」のリンクが表示され git の変更履歴を表示する機能がある。いままではこの機能の実現のために GitLab.com 上の画面に遷移するようにしていたが、今は [https://git.tojo.tokyo](https://git.tojo.tokyo) に遷移するように変更されている。
GNU Guix System を使えば簡単に git サーバーを構築できるので、みなさんも構築してみてはいかがだろうか。